お引越ししました

ご訪問くださいまして ありがとうございます :*:・(*´ー`*)・:*:・

『おでかけにっき』 は お引越しいたしました

また よろしければ ぜひ!新しいブログのほうにも 遊びに来て下さい(≧▽≦)♪

      http://ninoko.i-yoblog.com/ (い~よブログ)

上記の i-yoblogにてお世話になっていましたが 

閉鎖のため またまたお引越しいたしました (; ̄▽ ̄A

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こちらのほうで ぼちぼち更新しております。。

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大野ヶ原 ブナの原生林①

夏休みも終わり 2学期が慌しく始まり ばったばたの1週間

パソコンの前に ゆっくり座るの久しぶりですーーー(; ̄ー ̄)つ■

早く お盆休みに行った 大野ヶ原ブナの原生林のこと 書いとかなきゃ~

大野が原ブナの原生林 は実母のリクエスト☆

母は 週に1,2度 近所の奥様3人組で 近くの山にウォーキングに行ってるのですが

どうやら その奥様の中の一人から

大野ヶ原の ブナの原生林は ええよ~~( ̄▽ ̄)b⌒

とゆーのを 聞いてきたらしい。。。

ブナの原生林といえば 息子が2年前の3年生のとき 

息子とオットが 愛媛新聞主催の 大野ヶ原の小学生8名との交流キャンプに参加して 探険をした場所

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これは ちょうど2年前の夏休み

オットが 歩きながら撮ってるらしく めっちゃブレてる (#`Д´)凸

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自然保護委員の方と一緒に ブナの木に聴診器を当てて 木の鼓動を聴いてるトコロ

幹の中で水を吸い上げる時の音が聞こえるらしいんだけど。。

愛媛新聞の方が 後ろで写真撮ってくれてますね~

その写真 欲しかった (。´Д`。)くれよ~

そんなんで 私もぜひ 行ってみたかったので しっかり運動靴つんで 準備オッケイ~∧∀≦)-☆

ごんごんと 上へ上へと上って行きます

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ブナの原生林へ とゆー看板を入ってくと 

なんとーー !!!

向こうに見えるのは 真っ平らな 源氏ヶ駄馬~

青い体育館は 息子たちがお泊りキャンした 大野ヶ原小学校

源氏ヶ駄馬って 木の生え方が おもしろいですねー!

上のほうには なんで木が生えてないんだろ???

しかも あの 丸いお目目のような そこだけ木が切り残されてるようなトコは何??

と思ってたら アルプちゃんのブログ で お勉強しましたーー(≧▽≦)/ (私 コメントしてる。。( ̄m ̄〃)♪なつかし~ 

アレは 一夜ヶ森 またの名を 入らずの森とゆーーんですって!

『入らずの森』 って なんだか妙に惹かれる名前ですね~

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そこから さらに上までぐんぐん上がって 駐車場に到着

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そこから見渡した景色が。。。

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息子が 昔 写真を撮った場所でした~( ´∀`)σ

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駐車場に車を停めて そっから原生林の入り口まで歩いて行きます

入り口に立ってた案内図

消えてるし…

しかも めっちゃ おおざっぱ… (; ̄ー ̄A

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目の前に広がるのは 牛さんが の~んびり 草をハムハムしてる なんとも 時間がゆっくりと流れていくような景色

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あの こんもりしてる林が これから行く ブナの原生林

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もう この辺りは ススキも出ていて 風も冷たい。。

一足早い 秋

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ブナ保護林 1.2km と書いてあります

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その標識の向こうに広がる山々~

ず~っとず~っと続く 山の尾根を見渡してると 毎日毎日繰り返される 私のちっぽけな生活や 悩みや 欲など

どうでもいいような事に思えますね

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さーーーーー♪

美人3人姉妹に見送られて 今から 原生林に行ってきま~~す\( ̄▽ ̄)″

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宇和町 『卯のほたる』

8月15日。。 

宇和町にある 私の実家に帰省中

手作りのあんどんで 町並み通りを彩る 卯のほたるを観に行ってきました

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ここは 宇和町卯之町

卯のほたるは 2004年のえひめ町並博を機にスタートされ 今年で5回目の開催になります

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竹と紙で作られた あんどんに 地元の方たちや子どもたちが書いた俳句や絵が 幻想的な灯りに照らし出されています

すごいのは あんどんの灯りをきわ立たせるために この通りの住民の方たちが 家の明かりが外に漏れないように 真っ暗にされてること

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これは 籐や陶器で作られた 作家さんの作品

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陶器からこぼれる灯りが とてもステキです

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ここは 江戸後期の庄屋の家を生かした喫茶店 池田屋

お店の中では ライブが行なわれていました

店先に灯された 竹の器のロウソク すごいきれい~~*:・(*´ー`*)。・:*:・ 

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一番奥の筋が この会場のメイン 中町(なかんちょう)通り

中町は 藩政時代から明治にかけて 宇和島藩の宿場町として栄えた町で 昔ながらの民家や商家が立ち並ぶ 白壁づくりの古い町並みです

私が 登下校で毎日通ってた商店街の道よりも まだ一番奥の筋になるので 地元のものでさえ あまり通らない場所

それだけに この場所にくると なんだか歴史探訪をしてるような 観光客のようなキブンになります  

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ペットボトルで作られたものや ガラスの器でつくられたもの

何日も前から この日のために コツコツと作り上げられた手作りの作品が並びます 

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ここは 松屋旅館

館内は ほたる酒会場になっていて ほろ酔い気分のおじさんたちが ぞろぞろと 中に入って行かれてました

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壁一面に吊るされた ペットボトルのとうろう

1つ1つに 子どもたちのかわいい絵が 描かれてます 

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その壁の向こうにあるのは 国の重要文化財に指定されている西日本最古の校舎 開明学校

オリンピックにちなんで 灯りも五輪なのですね(≧▽≦)

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白壁にアーチ型の窓の 開明学校

ここでは 馬頭琴の演奏がされており 不思議な音色と ゆらゆら揺れるロウソクの灯りが とても幻想的でした

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私が一番惹かれたのは 民家の庭先に置かれた 竹の器のとうろう

竹って ロウソクの灯りが すごく似合います!

このテイストってとこが めちゃめちゃおっしゃれーー♡

ステキな あんどんの灯りに すっかり酔って いい気分になって車に乗り込んだ帰り道

しばらく走ると 突然 雨がザーーーー!!!!

なんてことーーー☆ 卯のほたるがーーーーー!!ヽ(; ̄□ ̄)ノ

儚いロウソクの灯りは 大丈夫だったんでしょうか。。

卯のほたるは 15日16日の2日間 開催される予定でしたが 

あいにく 次の日のお天気が悪く 16日の分は中止となってしまったようです(。´Д`。)

来年も またぜひ 観に行きたいな~♪

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長浜町 『肱川あらし展望公園』 

八幡浜 真網代の石の風車を見て満足したあとは ゆ~るりと家に帰りましょ~

。。。と 長浜町にさしかかったあたり 

ふと何気に 小高い山の中腹に目をやると 白い建物が建ってるのを発見( ´∀`)σ

もしや あれは 私がまだ花の独身(←どんな花?(; ̄ー ̄A ) だった頃

友達と遊びに行ったことがある あの公園ではなかろうかーーー???

よし 行ってみよ~~~

昔 かなり狭い道を上って行った記憶があったのですが 今では道路も整備されてて 快適~~ ♪

海が見渡せる大展望の道沿いには すごくオシャレな家が建ってます

この広~~い海を 独り占めしながら生活できるなんて なんて贅沢なんでしょーー:*:・(*´ー`*)。・:*:・

朝起きたら 窓を全開にして~ テラスでおいしーコーヒー飲んで~~

と オットと 空想の世界で盛り上がってみる。。。

そしたら あっとゆーまに 到着~~!

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ここが さっき下から見えた 肱川あらし展望公園

そう! 肱川あらしとゆー名前がどっかり入った公園からは あの肱川あらしが見渡せる場所らしいのです。。 

肱川あらしとは この辺りの 冬の風物詩となっており

11月頃から3月頃の朝5時~10時頃 よく晴れた日に吹く 冷気に霧を伴った強風のこと

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霧は 大洲盆地から この肱川の河口へと 海に向かって どんどんと流れていくわけです

あれに見える左側の橋が 日本唯一のバスキュール式鉄鋼開閉橋の 赤橋!!(長浜大橋)

昔は 大きな船が通過するだびに開閉していたのだそうですが

今は 観光客向けに 日曜日の昼1時のみ 開閉されてるようです

私はまだ テレビでしか観たことないのですが。。

そして 右の海側の橋が 国道378号線の新長浜大橋で いっつも通ってる橋ー

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冬の季節になると ニュースにもよく出てきますね 

この赤橋を 肱川あらしの霧に包まれた登校班の子どもたちが 寒そうに顔を真っ赤にして歩いてく あの情景。。

実際に 自分の目で見てみたい~

だけど いろんな条件が揃わないと めったにお目にかかることが出来ないんですって (∋_∈)。

なので ちょっくら写真で 確認しときましょう~Σd(ゝ∀・)

Hijikawaara4  

『赤橋を流れる 肱川あらし

写真は 長浜町商工会さんから お借りしました

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展望台に上ってみましょ~~

きれーーーーーー☆∀≦)-☆!!!

ん~~。。。と

何かが足りない・・??

ここに昔 くるりと回って降りてくるローラースライダー なかったっけ??

潮風でサビて 撤去されたのでしょうか。。┐( -"-)┌

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波が穏やかな 伊予灘\( ̄▽ ̄)/

ここ 風が吹き渡って すーーーんごい涼しい♪

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こーゆーとこに来ると スーハースーハー( ̄^ ̄)″めっちゃ深呼吸したくなります

山もいいけど 海もいい!

しばらく ぼ~っと海を眺めてる私のその横で 子どもたちとオットは 鬼ごっこして めっちゃ汗だくになって遊んでましたΣ(T▽T;)

この人らは どこに行っても楽しめるみたいです。。。(; ̄ー ̄A 

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八幡浜 『石の風車』

8月13日 

八幡浜にある オット方の お墓参りへ行った帰りに 

前から一度 見てみたかったものを求め 

三瓶町に抜ける県道378号線を 一路 真網代地区へ~~

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この辺りの山は すべてみかん畑

そう!

ここは かの有名な 真穴みかんの産地なのであります( ̄▽ ̄)b⌒

一番下から山のてっぺんまで 石積みされた段々畑が ぎっしりと連なってる~~

石を積み上げた 先人の苦労はいかばかりだったか。。

みかん山の間を抜け 右手に海を眺めながら海岸線を走ってると~~

あったーーーーー( ´∀`)σ これこれ。

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石で出来た 風車(かざぐるま)~

ここは 真網代くじらリハビリテーション病院の 道路沿いにある庭園

駐車スペースがあり ベンチやテーブルも置かれ 誰でも 自由に休憩することが出来ます。。(たぶん・・(; ̄ー ̄A

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この風車 

石なのに 風でくるくる回るのです

しかも 風が強いと すごい勢いでヽ(; ̄□ ̄)ノ

あいにく 今は真夏なので くるくる回ってるのは見れなかったのですが 

ときおり 目の前に広がる海の潮風が吹いた時 ゆ~っくりと回転してる姿を見ることが出来ました

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一見 頑丈で重そう。。

よ~く見ると 風車と 土台の石との間に 太い鉄の棒が刺さってます

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それから もひとつすごいのが 風車の土台になってる この巨大石!!

見事に真っ二つにスライスされてるーー

他にも スライスされた石が庭園に いくつか配置されてて すばらしいアートになってるのです

いつもは バシバシ写真撮ってるのに その写真がないのは。。???

先客さんが寝そべってて 写真撮れなかったから・・ (; ̄ー ̄A

石の風車の場所は この辺り。。

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